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立命館大学主催「東日本・家族応援プロジェクト in 二本松 」について


 立命館大学大学院応用科学研究科主催の「東日本家族応援プロジェクト in 二本松 2012」に
 地元福島から、NPO法人子育て支援グループこころ、NPO法人ビーンズふくしま、そして
 私達“ひらそる”が連携させていただくことになりました。
 同研究科ではこれから10年、東日本で対人援助プログラムを通した支援活動を展開されます。

   ※「東日本・家族応援プロジェクト in 二本松」パンフレット
    http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsshs/sinsaiproject/nihonmatsu.pdf
    
   ※立命館大学大学院応用科学研究科震災復興支援プロジェクト
    http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsshs/sinsaiproject.html



2012年1月23日〜29日 「東日本・家族応援プロジェクト in 二本松」

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1階と3階のフリースペースで、団士郎先生の漫画展を開催。
胸の奥に深く響く家族ストーリーの数々に、来場者の皆さんは
足を止めて見入っていらっしゃいました。



写真  「子育て支援セミナー」では、0歳から6歳まで
 の子どもの発達について立命館大学の中村隆一先生
 にご講演いただきました。
 宮崎アニメのトトロにでてくるめいちゃんの話から
 子育てに役立つヒントがいっぱいです。

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「支援者支援セミナー」は、保健師、保育士、教師など、
 対人援助に関わる支援者のための交流会。
 日々の活動の中で感じていることや困っていることについて、
 意見交換しながら、問題解決に向けた糸口を探しました。



 交流センター1階の多目的室では、「遊びのワークショップ」を開催しました。
 東京おもちゃ美術館からお借りしたおもちゃコーナーに加え、伝承遊びコーナーや世界の楽器
 コーナーが、子ども達を待っています。
 思うように外遊びが出来ない福島の子ども達が、屋内で遊べるヒントが一杯。
 
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 時には想像力を働かせ、時には身体をフルに使って、思う存分遊びます。
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 子ども達やお母さん方と一緒に、お父さん方も参加してくださいました。
 こんな風に安心して親子で遊べる場所が、地域にたくさんあるといいですね・・。
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2012年11月5日〜11日 「東日本・家族応援プロジェクト in 二本松」


  二回目の開催となる「東日本・家族応援プロジェクト in 二本松」
  今回も原発事故の影響で思うように外遊びができない福島で、
  親子が楽しめる遊びの提案や、親子を支える支援者を応援するため
  の講演会、心温まる団士郎先生の家族漫画展など、盛り沢山の内容
  でお届けします。
  


子ども達の遊びを見守りながら
“ひらそるカフェ”で、ほっと一息♪
次回開催も、どうぞお楽しみに・・・!!



   

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2013年11月10日〜17日 「東日本・家族応援プロジェクト in 二本松」


   5月から準備を始めて月一回の実行委員会を重ね、11月10日〜17日、二本松市市民交流セン  ターをメイン会場に「東日本・家族応援プロジェクト in 二本松」が開催されました。

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 放射線測定器を使い、食材の放射線量を計測
 して作る「お父さんとピザつくり」
 お父さん方の熱心な姿が印象的です。






 「遊びの広場」は、ジャンボバルーンや新聞紙プール、創作活動が人気。
 この他に、団先生の家族漫画の展示、お母さん方と立命館大学の臨床心理の先生による相談会、
 仮設住宅訪問活動などを行い、当会は“ひらそるカフェ”や準備・運営に協力しました。
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2014年11月 「東日本・家族応援プロジェクト in 二本松」


「東日本家族応援プロジェクト in 二本松」が開催されました。
「2014年度の活動」をご覧下さい。


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