HOME > 2015年度の活動

2015年4月15日 ルワンダカフェ in 平石仮設住宅&岳下仮設住宅
 

 毎月恒例ルワンダカフェのお手伝い。
日本とルワンダを結ぶ絆が、今日も仮設住宅のみなさんに笑顔を届けます

写真写真写真

▲ページトップに戻る

2015年5月24日 ダーチャ村パークゴルフ場オープン記念交流会

  昨年バリアフリートイレが完成したダーチャ村に、9ホールのパークゴルフ場が完成しました。写真        

オープン記念の交流会には、地元のみなさん、ひらそるメンバーの親子、ルワンダの教育を考える会のスタッフ、JICA二本松の青年海外協力隊訓練生など約 70名が参加。快晴の空の下で、パークゴルフ や交流会を楽しみました。オープン記念セレモニーでは、代表あいさつ、二本松市長あいさつの後、みんなで幸せの白いハト風船を大空に飛ばしました。

写真写真写真

 パーゴルフ場の完成に伴い、ダーチャ村パークゴルフ愛好会が発足。
パークゴルフ場の整備やダーチャ村を使った地域活性化の活動で協力していくことになりました。

 手入れされた芝生広場やパークゴルフ場の放射線量は子ども達も安心して遊べる数値に下がっていま す。

写真

  

  
ーチャ村はこれからも、地元のみなさんの交流の場として、市外、県外からの人材誘致の場として、ま た、地域の子ども達の外遊びの場として、さまざまに活用していく予定です。



▲ページトップに戻る

2015年6月19日 缶バッジワークショップ          蔵カフェ:千の花

写真


二本松未来創造ネットワークのみなさんと缶バッジワークショップを行いました。
作るのは、「二本松少年隊」のオリジナル缶バッチ。この缶バッジは、二本松を盛り上げる「ざくざく選手権」の会場で、来場者に無料配布される予定です。

▲ページトップに戻る


2015年6月20日 パパズディ in 平石             平石小跡仮設住宅

仮設住宅のお父さん方に楽しんでもらおうと企画された「パパズディ in 平石」 写真
今年も父の日のある6月に平石の仮設住宅で開催です。

仮設住宅自治会のみなさんと協力しての会場&料理準備。
5年前は小学生だったのびのびキャンプ参加者も、今や立派な高校生。頼りになるボランティアとして料理や会場準備に大活躍です。

写真

写真



途中小雨がぱらつき、急きょ集会所内での開催に・・。



 集会所の中は熱気ムンムン!
歌あり、踊りあり、演奏ありの、にぎやかな時間となりました。          

写真写真写真

▲ページトップに戻る

2015年7月19日 Rwandaful summer 2015         平石小跡仮設住宅

NPO法人ルワンダの教育を考え る会主催、福島大学と国際協力機構二本松青年海外協力隊訓練所(JICA二本松)共催の「ルワンダフルサマー2015 」の一環として、平石仮設住宅で交流会が開かれました。

写真写真写真

神戸情報大大学院で学ぶルワンダ人留学生と福島大学 生、JICA二本松の訓練生、仮設住宅のみなさんなど約200名が参加。流しそうめんやカキ氷、ス イカ割りを楽しみ、福島大学書道部による見事な書道パフォーマンスに感動!最後は、ルワンダダンスで交流しました。

写真ル ワンダの内戦を経験した留学生からは「福島の復興の力になると信じます」との声。


仮設のみなさんからは「海外の方や若い方が来ると苦しさを忘れます」との声。


翌20日は福島教育会館で「ルワンダとふくしまの奇 跡」と題したトークライブが行われます。

▲ページトップに戻る


2015年8月30日 マッサージボランティア         岳下仮設住宅集会所

JICA 二本松で青年海外協力隊の派遣前訓練を受けている作業療法士のIさんが、仮設住宅でボランティア活動をしたいとのこと。訪問を調整し、仮設のお茶会にお じゃまさせていただきました。若きマッサージ師の特別参加は、仮設の皆さんに大好評。あちこちから声がかかって休む間もなく動き回るIさんでした。

「ケニアに行く前に仮設住宅の皆 さんと話ができて良かった。」というIさん。ほぼ1ヶ月後には、青年海外協力隊員としてケニアに旅立ちます。健康に気をつけて、ケニアでもたくさんの皆さ んを笑顔にしてくださいね。

写真写真写真




▲ページトップに戻る


2015年9月19日 缶バッジワークショップ in 結ゆいフェスタ   AOZ(アオウゼ)

 福島市のAOZで開催された「結ゆいフェスタ」の中で、缶バッジ制作のワークショップを行いまし た。
当日は、家族連れや学童保育の子ども達がたくさん訪れ、各ブースを回って、展示やゲーム、世界の食べ物を楽しんでいました。

写真写真写真

▲ページトップに戻る

2015年9月30日〜10月1日 福島プレーワーカー研修          東 京

  NPO法人コドモ・ワカモノまちingが、福島県内の子ども遊び活動支援者を対象に1泊2日で開催した第4回福島プレーワーカー研修に参加しました。

   1日目は、台東区民会館で座学ワークショップと公開セミナーです。
ワークショップでは、移動式遊び場の実例を学び、自分達のオリジナル遊び場を創造しました。リスクマネジメントの検証も行い、子ども達が自己責任でのびの び遊べる場についてみんなで知恵をしぼります。
公開セミナーは「世界の遊び場事例と運営方法」についての講演を聴いた後、福島からの参加者による3.11後の子ども達をとりまく現状と活動についての発 表がありました。原発事故直後の混乱と子ども達に与えてしまった影響の大きさを思い返し、大人の責任として自分達にできる活動を続けていきたいと
思いました。

  2日目は、上野恩寵公園に学びの場を移し、「とうきょうプレイデ―」の実地研修です。毎年都民の日である10月1日を遊びの記念日とし、東京各地でさまざ まなイベントが開催される「とうきょうプレーデー」。私達は上野公園の噴水前広場を占有し、移動式子ども基地を設営しました。竹を組んだジャングルジムや コリント(ビー玉ころがし)、巨大紙管や遊具に楽器、工夫をこらした手作り遊具に子ども達は早くも興味津々、11時の開始と共に大勢の親子連れが訪れまし た。途中から雨が降り出し、風も強くなってきましたが、子ども達はお気に入りの遊びに熱中しています。

   遊びを祝うイベントは、福島でも応用できるアイディアがいっぱい。研修で出会った仲間達と福島を遊びで盛り上げていくことを約束し、写真2日間の研修を終えました。

写真写真

▲ページトップに戻る

2015年10月3日 ふくしまっ子外遊びフェスティバル    猪苗代町:昭和の森

快晴の10月3日、サントリー・ SCJフクシマススムプロジェクト主催の「ふくしまっ来外遊びフェスティバル〜福島市放課後児童クラブ合同園外保育〜」が猪苗代湖を一望できる昭和の森で 開催され、プレーワーカーとして参加しました。

写真

福島市からバス3台に分乗して やってきた子ども達約100名は、バスを降りるとさっそく駆け回り、高原の空気を胸一杯に吸い込みます。

アイスブレイクのじゃんけんゲー ムの後は、ターザンロープや壁のぼり、ダンボール滑りに森の工作、いろいろな術に挑戦する「なんじゃ忍者道場」も大盛況!


写真
私達は野外創作活動のダンボールブロックつくりの担当です
。ひとりが一個のダンボールを組 み立て、絵を描いたり、穴をあけたり、セロファンやモールで飾ったり・・。個性的なダンボールブロックを作った後は、積み重ねていくとステキなダンボール の家が出来上がります。      
強風でお家が吹き飛ばされる一幕もありましたが、みんなで押さえるのも楽しかった!

写真
震災以降、外遊びが極端に減った子どもたち。学童保育でも、本やゲームやパソコンなど部屋の中で過ごす子どもが多いそうです。

爽やかな高原の空気の中で、目 いっぱい身体を動かし、知恵を働かせ、新しい仲間との出会いを楽しむ子ども達。

福島の明るい未来と希望を感じさ せる楽しい秋の一日でした。

▲ページトップに戻る


2015年10月11日 つみ木ワークショップinもにちゅ〜芸術祭    旧茂庭中学校

写真

 

 福島プレイワーカー研修で一緒になったNPO法人いいざかサポーターズクラブ主催の「もにちゅ〜 芸術祭」におじゃまし、「つみ木ワークショップ」を体験しました。

 廃校となった旧茂庭中学校で開催されたこのイベント。県内外の作家による作品展とさまざまな参加 型ワークショップで地域活性化を図る目的で開催されています。     

写真 つみ木ワークショップは、木楽舎つみ木研究所の荻野講師の進行で、二万個のつみ木を縦横に使い、 つみ木空間を創造していきます。
大人達は、ついついきれいに重ねていきがちだけど、子ども達の発想はとっても自由。どこまでも レールを伸ばしていく線路や、崩れそうで崩れない斜めの塔など魅力的な作品が出来上がります。

 体育館一杯に広がる圧巻のつみ木空間。                                       永遠に残らないものだからこそ、心の引き出しにしまっておきたくなるのかもしれません。

▲ページトップに戻る

2015年10月21日 介護講談 in ルワンダカフェ  平石仮設住宅&岳下仮設住宅

毎月仮設住宅を訪問している「ル ワンダカフェ」に特別ゲストがやってきました。
講談師の田辺鶴瑛、田辺銀冶のおふたりです。
写真

軽妙で流れるような講談の語り口に、参加した皆さん の笑顔がほころびます。トリは鶴瑛さんの「介護講談」。自ら3人を介護した体験を元に、つらくて暗い介護から笑顔と感謝の介護へと、見事な感動物語が語ら れます。

参加した皆さんは、時には涙、時 には笑い、たくさんの元気の素をいただいたようです。

▲ページトップに戻る


2015年11月7日  ものづくりキッズフェスティバル     二本松市民交流センター

写真

市民交流センター1階の多目的室 で「ものづくりキッズフェスティバル」を開催しました。

午前は、こどものにわの造形ワー クショップ「ダンボールジャングル」です。クッシー先生の指導でダンボールを飾りつけ、積み重ねるとダンボールジャングルが完成です。

午後は、「親子で楽しむものづく りマーケット」                  
缶バッジ、紙コップピラミッド、ギョウザピザ、革工作、ダンボール遊びなど、思い思いのコーナーを回って作品つくりを楽しみました。

写真写真写真写真

和紙や家具や和菓子など、いろい ろな職人の住む二本松。

匠の街の子ども達に創作の楽しさ を知ってもらうため、これからも同様の活動を継続していく予定です。 

▲ページトップに戻る



2015年11月18日 HAPPYコンサート      平石仮設住宅&岳下仮設住宅

ルワンダカフェの特別ゲスト第二 弾!今回は、ライオンキングの打楽器奏者として活躍したBBモフランさんと音 楽療法士のアジェラさんによるHAPPYコンサートの開催です。 楽しいリズムと歌声に身体が自然 と動きだし、最後は仮設住宅のみなさんによる「ふるさと浪江」の歌でお返ししました。

写真写真

▲ページトップに戻る


2015年11月21日 ダーチャ村杯パークゴルフ大会&交流会     ダーチャ村 

ダーチャ村で「ダーチャ村杯パー クゴルフ大会」を開催。パークゴルフ愛好会の皆さんにより整備された芝生の上で、福島市や埼玉県からの参加を含む約30名のプレーヤーがパークゴルフで熱 戦を繰り広げました。
 ひと汗かいた後は、表彰式と芋煮交流会で歓談です。
当日は地元新聞の取材も入り、穏やかな秋の一日を紅葉のダーチャ村で楽しみました。

写真写真

▲ページトップに戻る

2015年11月29日 のびのび同窓会          福島県男女共生センター

奈良県の畿央大学、福島大学、い わき明星大学と連携し、2011年から4年間続いた「のびのびキャ ンプ」。たくさんの笑顔と感動を共有した仲間達に声をかけ、「のびのび同窓会」を開催しました。

写真写真

のびのびキャンプに参加した時 は、小学生だった子ども達も、今や立派 な中学、高校生。身長を追い越された大学生ボランティアのOB・OGもいて、子どもたちの成長の早さにはびっくりです。

当時大学生として涙と笑顔で キャ ンプを盛り上げてくれたみなさんも、社会人として自分の道を歩みはじめ、あるいは卒業を目前に夢の実現に向けて頑張っています。キャンプのビデオを観たり、思い 出話に花を咲かせたり、近況報告の嬉しい発表があったりと、あっという間に時間は過ぎていきます。

写真写真写真

途中、希望者で霞ケ城公園の散策 に行きました。
初冬の空気は冷たいけれど、みんなと歩くと温かい。見晴らし台からながめる雪をかぶった安達太良山もなんだか笑ってるみたいです。

写真写真

今回参加できなかったメンバーからは、たくさんのメッセージが届きました。部活動に頑張っていたり、受験勉強に励んでいたり・・。会えなくても同じ時間を共有した仲間達の存在は、ただそれだけで力になります。

奈良から、福井から、神戸から、山形からそして地元の福島から、集まってくれたみなさん、ありがとう!

またいつの日か、ひと回りもふた回りも成長したみな さんと再会できる日を楽しみに。

写真

▲ページトップに戻る

2015年12月23日 第5回「浪江・岳下絆まつり」       岳下住民センター

年末恒例となった「浪江・岳下絆まつり」が、岳下住民センター体育館をメイン会場に開催されました。今年も、仮設自治会のみなさん、地元岳下地区のみなさん、ボランティア団体が協力して、準備と運営にあたります。

写真写真写真


 ステージは、二本松南小学校の舞踊部による二本松少 年隊の舞踊や地元婦人会の踊り、仮設住宅「岳下フラワーズ」の歌などが披露され、トリは地元トランペッターNOBYさんのトランペットコンサートで盛り上 がりました。

昼食会場では、浪江焼きそばやルワンダ料理、トン汁やイカ人参が振る舞われます。

写真写真写真

“ひらそる”は、子ども交流コーナーを担当。JOCVリハビ リテーションネットワーク、二本松有機農業研究会と協力して、革の小物、ビーズアクセサリー、コットン人形制作のワークショップを行いました。

今回の革制作は、「Kids' Leather Programs」 の協力により上質な本革を使わせていただいています。参加した親子連れは、ストラップや髪飾りなど革の魅力を生かした小物つくりに取り組み、出来上がった作品を大切そうに持ち帰りました。



 
「Kids' Leather Programs」 http://leatherkids.jlia.or.jp/about.html


▲ページトップに戻る


2016年1月23日 大峯麻友さん in ルワンダカフェ      旧平石小仮設住宅 

いつものルワンダカフェに、スペシャルゲストの登場です。
 宝塚元宙組組長の大峯麻友さんとギタリストの本園太郎さん!
 素晴らしい歌声と楽しいパフォーマンスで、仮設住宅に笑顔の花が咲きました。

写真写真

写真




▲ページトップに戻る