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2014年5月   「ふくしまグリーンキャンバス」のお手伝い


  震災後の二本松に初めて出来た「造形×あそび」のスペース、「ふくし まグリーンキャンパス」
  におじゃまして、見学&お手伝いをさせていただきました。

  「ふくしまグリーンキャンパス」は、東京で「こどものにわ」を主宰さ れているくっしー先生
  こと櫛田拓哉さんがふるさと二本松に立ち上げた、造形ワークショップ を中心とする遊びと
  学びの場所です。

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  「バランス」や「色の水玉」や「紙コップ」でのワーク
  ショップに子ども達は興味津々、瞳をキラキラさせて
  集中します。
  放課後広場の「餃子の皮を使ったピザ作り」も、楽しくて
  美味しくてみんな大満足!


  
  これからも、造形が持つ魅力と可能性、そして「ふくしまのこども達を 思う気持ち」で
  連携協働していきたいと思います

 ※「ふくしまグリーンキャンパス」の詳細と、お手伝いさせていただいた活動の様子に 
   ついては、以下のリンクをご参照ください。

      「ふくしまグリーン キャンパス」HP 
      造 形WS第1回「バランス」活動記録
      造形WS第3回「色 の水玉」活動記録
      放 課後広場「餃子皮のピザつくり」活動記録
        東京「こどものにわ」HP

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2014年5月31日 「ひまわり植え&放射能勉強会&BBQ」   二本松市 ダーチャ村


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“ひらそる”はスペイン語で「ひまわり」の意味です。


夏の光に輝く「ひまわり」がみんなの笑顔につながるように、二本松市岩代地区にあるダーチャ村にひまわりの種を植えました。



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ダーチャ村は「夢未来いなか塾」の活動拠点。       地域交流や 放射能学習会の場として活用されています。

 
ひまわりを植えた後は、芝生広場で思いっきり遊び、    スイカ割りやバーベキューをして楽しみました。


地域の皆さんやボランティアの皆さんと協力し、
ふくしまの子ども達とひまわりの成長を見守っ ていきたいと思います。
 

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 ※「ダーチャ村」については「夢未来いなか塾」のホームページ を、今回の活動については
   夢未来いなか塾代表田口さんのブログをご覧下さい

     「夢未来いなか塾」HP  
      人生二毛 作の田舎暮らし「ダーチャ村は専門家と住民の交流拠点 

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2014年6月15日   「パパズディ in 平石」        平石小跡応急仮設住宅

 
  仮 設住宅のお父さん方に元気になってもらおうと、毎年父の日に合わせて開催している 
  スペシャルイベント。 
  今年も、仮設住宅自治会とNPO法人ルワンダの教育を考える会が共催 し、“ひらそる”と
  JICA二本松の青年海外協力隊訓練生の皆さんが参加して 「パパズディin平石」が開かれ 
  ました。                                     

        会場設営にバーべキュー準備、開会前からパパ達は大 活躍。


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歌 や踊りやミニコンサート、ルワンダ料理にバーベキュー、楽しい時間が続きます。


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  アフリカンダンスも大盛り上がり、お父さん達の笑顔が輝 きます。

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  JICA訓練生の 皆さんは数日後に70日間の訓練を終え、「青年海外協力隊員」となって
  世界中の開発途上地域に羽ばたいていきま す。
  そこで、派遣先の皆さんと共に汗を流し、国づくりや人づくりに協力するのです。

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様々な交流がお互いの笑顔と元気
の元になり、一歩前に進むエネルギーとなりますように。



                                                         

   ※参考リンク

     「NPO法人ルワンダの教育を考える会」HP            
     「NPO法人ルワンダの教育 を考える会」facebook             
      「JICA二本松」HP  
                 「JICA二本松」facebook            

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2014年6月   「ふくしまグリーンキャンバス」ワークショップ  油井体育館ほか


   〜〜〜6月のグリーンキャンバスボランティア〜〜〜
   7日(土)「紙コップワークショップ」
油井幼稚園
   9日(月)「紙コップワークショップ」グリーンキャンバス
   23日(月)「バブルペインティングワークショップ」グリーンキャ ンバス

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        27日(金)は、ひらそるの「缶バッジワーク
             ショップ」を開催しました。



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2014年8月18日〜20日  「のびのびキャンプ2014」   国立磐梯青少年交流の家

   
  東日本大震災があった2011年から、自由に外遊びできない福島の子ども達に、大自然の中で
  のびのびと遊び、心と身体をリラックスしてもらうために始まった“のびのびキャンプ” 。
  2011年は栃木、2012年は奈良、2013は福島と続き、たくさんの子ども達に笑顔と元気を
  届けてきました。

  昨年から学生主体の運営となった“のびのびキャンプ” は、今年も奈良県にある畿央大学の
  ボランティアサークル「HOPEFUL(ホープフル)」のメンバーが中心になり、地元福島大学
  が連携して、国立磐梯青少年自然の家で開催されました。

  今回の“のびキャン2014”には、二本松市、福島市、郡山市から24名の子ども達が参加。
  22名の大学生と一緒に、中身の濃い充実した3日間を過ごしました。
  
  また、既に社会人となった畿央大学、福島大学、いわき明星大学のOB・OGも特別参加。
  発起人の畿央大の堀内先生とひらそるメンバーも応援参加して、培ってきた絆の深さを
  再確認したキャンプでもありました。
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   学生の皆さんの純粋な熱意と静かに支える大人達のあたたかさ、 
  そして未来を担う子ども達
  の笑顔と成長にエール!!

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   ※参考リンク

     畿央大学公式ブログ「学生有 志による被災地支援「のびのびキャンプ2014 」

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2014年9月14日  「結・ゆいフェスタ」缶バッジワークショップ   ふくしまAOZ

  
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     福島市のAOZ(アオウゼ)で開催された
    「結・ゆいフ
ェスタ」の中で、
  缶バッジつくりのワークショップを行いました。

  当日は、多くの親子づれや国際交流に関心のある
  人達が来場し、それぞれのブースを回って交流を
  深めていました。 
 

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2014年9月18日〜19日  「福島プレーワーカー研修」参加

  
  NPO法人コドモ・ワカモノまちingが主催する「福島プレーワー カー研修」に参加しました。
  
   “遊びの力は無限だぜ!”を合言葉に、東日本大震災で大切な遊び の場を奪われた子どもたちの
  「遊びの力」を最大限に引き出し、豊かな環境を育むプレイワーカー を育成するための研修です。

  まずはじめに、むかしむかし自分達が子どもだった頃、どんな場所で どんな遊びをしていたかを
  ふりかえります。ドキドキしたり、ワクワクした気持ちを思い出しな がら、今の遊びの環境で
  失われてきたものに気づきます。
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  その後は、 「今だけ×ここだけ×私たちだけの遊び場つくり」
  に挑戦。
こどもの頃のワクワクした気持ちを思い出し ながら
  冒険心やチャレンジ精神をフル活用させて、
やりたい ことを
  やりたい遊びの形にしていきます。



  夜の交流会は、福島の遊びの現状や遊びのイベントのアイ
  デアなど、活発な意見交換の場となりました。


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2日目は「川崎子ども夢パーク」と「駒沢はらっぱプレーパーク」の見学&実践スキル研修。




  1940年代にデンマークではじまり、50〜60年代にヨーロッパに広がった「冒険遊び場」。
  「自分の責任で自由に遊ぶ!」が、冒険遊び場=プレーパークのあり方です。

  こども達は与えられた遊びではなく、自分で自由に生み出し、走り回り、泥んこになったり、屋根から
  飛び降りたり、たき火をしたり、秘密基地を作ったり、したいことをしたいようにして遊びます。
  本来の自分に戻り、生き生きと自分らしく遊ぶ子ども達の姿からは、無限の可能性と未来が輝きます。

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3.11以降、外遊びの場をなくした

福島の子どもたち。

どんぐりや松ぼっくりを拾えず、
土遊びも禁止された子どもたち。

そんな福島の子どもたちが、
いきいきと自分らしく遊べる場
を作ることは福島に生きる大人
たちの責任。

子ども達の成長に寄り添いながら大人たちも学び楽しめる場を作っていきたいと、強く感じた2日間でした。
   
       

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2014年10月3日  子どもの広場              岩代総合文化ホール


  二本松市子育て支援センター主催の親子交流会にボランティア参加しました。
  
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「でっかいキャンバスにでっかくかこう!」
という企画で、床いっぱいに広げた巨大
キャンバスにクレヨンでお絵かき。

お母さんと自分のマルからはじまる落書きの
旅は、どんどんドンドン広がって、お友達や
お友達のお友達とつながって、大きな大きな
一枚の絵になりました。

       

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2014年11月9日  ダーチャ村バリアフリートイレ完成記念芋煮交流会


ダーチャ村に、念願のバリアフリートイレが完成!写真
親子で入っても、お年寄りでも、車イスでも、OKで す。 


完成記念イベントでは、ひらそるボランティアが大活躍。

トイレの飾りつけや垂れ幕つくり、テープカット準備や
料理のお手伝い、みんなの遊び場にできたトイレの完成  
を、みんなで祝うためにがんばります。

テープカットの後は芋煮とBQ交流会。

ピカピカトイレをきれいに使って、ダーチャ村でたくさん外遊びするぞ!!

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2014年11月  東日本家族応援プロジェクト2014 in にほんまつ  市民交流センターほか 

  
  4回目となる「東日本家族応援プロジェクト in 二本松」を、市民交流センターを中心に
  開催しました。

  11月10日〜16日は、市民交流センターのフリースペースで団士郎先生の漫画展。
  14日は、団士郎先生による「親とは、家族とはなにか」の講演会。
  15日は、遊びのワークショップ、支援者支援講座、発達相談会、仮設住宅訪問。
  
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16日は、こどものにわの造形遊びワークショップ。

震災後に、全国各地から送っていただいた土や砂を使って
おおきな福島県をつくります。



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自然素材の材料で作った
かわいい木々を好きな場所に
置いて・・、
 
   
自分たちの福島県の完成です!






     福島の子ども達と家族の未来のために、小さな一歩一歩を重ねながら。
       

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2014年12月15日 「なみえ平石プロジェクト」始動!     平石小跡仮設住宅集会所

   

  
  毎月、ルワンダカフェでおじゃましている平石小跡仮設住宅で、古着活用のプロジェクトを
  立ち上げるための勉強会を開催しました。
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   講師は、いわき市で長年古着活用の活動を継続している
   NPO法人ザ・ピープル理事長の吉田恵美子さん。
   彼女は、震災後いち早く災害救援の団体を立ち上げ、古着
   の活用は元より、ボランティアの育成や受け入れ、オーガ
   ニックコットン栽培による復興支援、新商品の開発やワー
   クショップの開催など、幅広い活動で活躍しています。
   
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今回は、古着収集や活用方法についてのお話をしていただき、
来年は、いわきへの視察ツアー
を行う予定。

仮設住宅で芽吹いた小さな芽が、少しずつ葉っぱを広げて
います。


       

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2014年12月23日  第4回「浪江・岳下絆まつり」   岳下住民センター・婦人の家ほか 

   
  2011年の年末、月2回、岳下仮設住宅を訪れてマッサージのボラ ンティア活動をしていた
  JOCVリハビリテーションネットワークのメンバーがポツリとつぶやいた。

  「この仮設のみなさんが主役になれるような年末のイベントをやれないかなぁ〜」

  同じ思いだったNPO法人ルワンダの教育を考える会と“ひらそる”が連携し、仮設住宅自治会の
  みなさんと協働して開催した第1回から4年。

  今や、地元岳下地域の区長会、婦人会が仮設住宅自治会と強力タッグを組み、行政や地域全体も
  巻き込んだ年末の一大イベントに成長しました。

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多彩なステージイベントと、餅つきに浪江やきそば、ルワンダ料理を 振る舞い、仮設住民の皆さんと岳下地区のみなさんが、年末のひと時 を和やかに交流 します。



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青年海外協力隊の作業療法士、理学療法士のOB・OGで組織されたJOCVリハビリテーションネットワーク(通称:リハネット)と私たち“ひらそる”は、子どもコーナーの担当です。
   
  バルーンアートとビーズアクセサリーつくり。
  友だちや家族の分まで、何個も何個もつくる子も・・。

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   ひらそるのちびっ子ボランティアも大活躍。
   呼び込みや制作の手伝いにがんばってくれました。
 

   

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  スペシャルゲストのご当地ヒーロー「ツインウェイター」と
 記念撮影。

 来年も、楽しい1年でありますように・・。

      

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2015年1月16日  なみえ平石プロジェクト「いわき視察ツアー」

  
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なみえ平石プロジェクトの第二弾。

「ホープなかま」のご協力でチャーターしたバスに乗り込み、
いわき市へ古着活用視察ツアーです。


今回は、平石小跡仮設住宅と岳下仮設住宅の希望者に岳下地区で
オーガニックコットンを栽培しているFさん、そして、NPO法人
ルワンダ教育を考える会と“ひらそる“
スタッフが同行です。



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 古着の収集所で、古着の収集状況や仕分け、リサイクルや
 リユースの現状について説明を受けます。

 その後、古着や古着の加工品を販売するショップの見学。



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  最後は、震災後にいわきで栽培された有機栽培の綿花で
 コットン人形制作にチャレンジです。
 ひとりひとりの個性あふれるかわいいコットン人形が
 出来上がりました。


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今後は、仮設住宅や二本松  地域で古着収集や仕分けを  行い、販売やリサイクル品  の制作で連携協力していく  ことになりました。


出会いと笑顔を力に変えて・・!







2015年3月11日  追悼の日                  平石小跡仮設住宅


  あの日から4年が経つ3月11日。

  平石小跡仮設住宅の皆さんと灯明をともして黙とうを行いました。

  仮設住宅の皆さんが手作りした灯明と一緒に、ひらそるの子ども達が作った灯明も並びます。

  あの日と同じように、小雪が舞ってきました。

  さまざまな想いを胸に、亡くなったみなさんのご冥福と一日でも早い復興を祈って・・。


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2015年3月15日   「鷹匠ワークショップ」    油井小学校グラウンド  


「こどものにわ」主催の鷹匠ワークショップ「空をとぶもの〜比べてみよう!〜猛禽類と人間」に
ボランティア参加しました。


早春の油井小学校のグラウンドには、この日を楽しみにしていた親子連れが集合!

特別ゲストの放鷹義塾代表、鷹匠の大橋さん。
鷹やハヤブサを自由自在に操る姿、鳥に対する敬意の祓い方が、とっても粋でカッコイイ。

子ども達の体験コーナーもあり、普段ふれあうことのない猛禽類を身近に感じられるイベントでした。

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