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2014年3月11日 「3.11ルワンダふくしまチャリティーイベント」  福島県男女共生センター

 2011311日からちょうど年。
 被災地で家族や大切なものを失った方々や未だ仮設住宅という大変な環境で過ごされている 方々と一緒に、国境を越えた音楽で心をひとつにして過ごしたい・・・。

 そんな思いから始まった3.11ルワンダふくしまプロジェクト。
 ルワンダの内戦で家族を亡くし、絶望の淵から「赦す」ことで立ち直ったルワンダ人ミュージシャ  ンのジャン・ポール・サンプットさんをお招きし、鎮魂と希望に向けた時間を共有しました。


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 開演前に、ふくしまの子ども達が作った灯明を ともし、全員で黙祷を行いました。
 今日は全国の様々な場所で、福島を思う仲間 達が灯明を灯してくれています。



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    Nobyさんの軽快なトランペットソロ
  ライブでオープニング。              絶妙な選曲と軽やかなトークで、会場内は
  感動と笑いに包まれます。

 


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「3,11あの日の体験談」            浪江町から障がいをお持ちのご家族と一緒に 避難された方のお話。              当時の混乱と迷い、その中で確かに息づく
家族愛に打たれます。



 「しあわせを運べるように合唱団」
  二本松市内の「杉田小」「二本松北小」「二本松南小」から参加者を募り、この日のために特別 に結成された合唱団です。
 澄んだ歌声と力強いメッセージが、未来への希望を感じさせてくれました。

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 後半は、ルワンダ出身のミュージシャン、サンプトゥさんとアローンさんのスペシャルステージ。    たくさんの飛び入り参加で舞台と客席が一体化。音楽が人をつなぎ、国境を越えます、

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                     最後は、全員で「花は咲く」を大合唱♪
       ふくしまの今を生きる私達にそれぞれの花が咲くことを願って・・

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